君となら、話せそう パペットセラピー(腹話術)

~ パペットセラピー(腹話術)とは? ~

発話機能をもつパペット(腹話術人形)を介在させることにより、クライエントの心身へ好ましい効果をもたらす活動を指します。
自閉症児の行動調整や発話促進など特別支援教育領域、心理ケアを主体とする医療・臨床心理領域などで効果が得られています。

お知らせ

  • 第16回大会が無事終了しました。大会歴のページを更新しましたのでご覧ください。
  • 「2022年度短期腹話術基礎講座(初心者向け)」の申し込みは締め切られました。
  • 2022年7月1日 お一人のパペットセラピストの認定が更新されました。詳しくはパペットセラピストのページをご覧ください。
  • 6月1日に、2022年度1回目のニューズレターが発行されました。新理事としての抱負、名誉会員ダニエラ氏からのレター、第16回大会のご案内などが載っています。右のリンクからもご覧になれます。詳細はこちら »
  • 学会『機関誌』を紙ベースで希望する会員のみなさまへの発送について。詳細はこちら »
  • 学会機関誌2021年15巻1号が2022年3月31日に発行され、会員専用ページに掲載されました。
  • 3月12日(土)にオンラインで開催されたパペットセラピー研修会は、非会員で初心者の方も多く参加され感謝でした。講師を務められた矢崎・岡両会員のHPには、右下↘︎のリンクから入れます。どうぞ参考にしてください。
  • 1月14日に、2021年度2回目のニュースレターが発行されました。第15回大会の振り返りなどが載っています。右のリンクからもご覧になれます。詳細はこちら »
  • 2021年7月1日 新たにお二人のパペットセラピストが認定されました。詳しくはパペットセラピストのページをご覧ください。
  • 本学会の海外名誉会員で第9回大会の講師として来日されたスーザン・リン氏の待望の著作『ごっこ遊びの理論と事例-The Case For Make Believe-』が医学出版社からついに発行されました。
    ぜひご購入ください。 詳細はこちら »
  • 日本パペットセラピー学会の歴史と展望について、理事長の文章を掲載しました。 詳細はこちら »
  • 学会創立10周年記念として、学会機関誌第10巻増刊号(2017)「パペットセラピー入門 パペットセラピーの理論と実践」を発行しました。詳細はこちら »

パペットセラピーの世界へようこそ

皆さんは、ぬいぐるみとパペット(腹話術人形)の違いは何だかわかりますか?
大きな違いは、口がパクパクと動くことですよね。
そして、声色を使ってパペットを操作することにより、まるで、パペットに命が宿ったかのように変化し、「私であって、私でない存在」が誕生します。
あなたも、この不思議な世界を味わってみませんか。
パペットは、身近な材料(手袋や靴下など)を使って、手作りすることができますし、通販サイトから購入することもできます。
私たちの学会では、いろいろな分野の仕事にパペットを活かして、多くの人の心を豊かにできることを目指しています。

詳細 代表挨拶

パペットセラピーの学術的交流・連携等を目的として、2007年6月に設立しました。

詳細 学会会則・役員構成

日本各地のパペットセラピー実践者等が役員となって運営しています。

詳細 大会歴

毎年1回、研修や研究発表の場として、大会を開催しています。

詳細 講演会・講習会

パペットセラピーの普及や技術向上、震災後の心のケア等のために実施しています。

詳細 地域活動

会員のパペットセラピーに関する活動の促進のため、助成金を支給しています。

詳細 パペットセラピスト

パペットセラピーの臨床的能力等を審査し、「パペットセラピスト」として認定しています。

詳細 機関誌

会員の研究結果や大会の内容等を掲載した機関誌「パペットセラピー」を毎年発行しています。

詳細 海外名誉会員紹介

パペットセラピストとして活躍している海外の会員です。