君となら、話せそう パペットセラピー(腹話術)

~ パペットセラピー(腹話術)とは? ~

発話機能をもつパペット(腹話術人形)を介在させることにより、クライエントの心身へ好ましい効果をもたらす活動を指します。
自閉症児の行動調整や発話促進など特別支援教育領域、心理ケアを主体とする医療・臨床心理領域などで効果が得られています。

お知らせ

  • 学会機関誌2017年11巻1号を発行しました。詳細はこちら »
  • 平成30年度第1回目のニュースレターを発行しました。詳細はこちら »
  • 第12回大会についてお知らせします。詳細はこちら »
  • 日本パペットセラピー学会理事長及び理事の著書を販売します。詳細はこちら »
  • 学会創立10周年記念として、学会機関誌第10巻増刊号(2017)「パペットセラピー入門 パペットセラピーの理論と実践」を発行しました。詳細はこちら »
  • 平成29年5月23日からブログ「Puppet Therapy Cafe」を開設しました。
    右のリンクよりご覧ください。

パペットセラピーの世界へようこそ

皆さんは、ぬいぐるみとパペット(腹話術人形)の違いは何だかわかりますか?
大きな違いは、口がパクパクと動くことですよね。
そして、声色を使ってパペットを操作することにより、まるで、パペットに命が宿ったかのように変化し、「私であって、私でない存在」が誕生します。
あなたも、この不思議な世界を味わってみませんか。
パペットは、身近な材料(手袋など)を使って、手作りすることもできますし、下記のサイトで購入することもできます。
私たちの学会では、いろいろな分野の仕事にパペットを活かして、多くの人の心を豊かにできることを目指しています。

ご購入の参考サイトはこちら

詳細 代表挨拶

パペットセラピーの学術的交流・連携等を目的として、2007年6月に設立しました。

詳細 学会会則・役員構成

日本各地のパペットセラピー実践者等が役員となって運営しています。

詳細 大会歴

毎年1回、研修や研究発表の場として、大会を開催しています。

詳細 講演会・講習会

パペットセラピーの普及や技術向上、震災後の心のケア等のために実施しています。

詳細 地域活動

会員のパペットセラピーに関する活動の促進のため、助成金を支給しています。

詳細 パペットセラピスト

パペットセラピーの臨床的能力等を審査し、「パペットセラピスト」として認定しています。

詳細 機関誌

会員の研究結果や大会の内容等を掲載した機関誌「パペットセラピー」を毎年発行しています。

詳細 海外名誉会員紹介

パペットセラピストとして活躍している海外の会員です。