海外名誉会員紹介

海外では、パペットセラピーの歴史があり、
日本パペットセラピー学会の趣旨に共感された方々が、
名誉会員として活動しておられますので、紹介いたします。

サムエル・カロン Samuel Caron
パペットセラピスト/臨床心理士

ADHDやPTSDなどの問題を抱える子どもやその家族に向けたテレビ番組等の制作も行っており、現在は、アリゾナの病院で臨床心理士として活動している。
当学会の第1回大会の講師としても来日しており、2008年2月には、「DVDブック発達障害の子どもたちのための生活ガイド」[監修:原美智子(日本パペットセラピー学会理事長)]を出版している。

サムエル・カロン

ダニエラ・ハダシー Daniela Hadasy
パペットセラピスト/腹話術師/演劇療法学修士

9体のパペットを連れて小児病棟等での病児へのセラピーや特別支援教育の仕事をしている。
当学会の第1回・第2回・第5回大会の講師として来日し、さらに、東日本大震災の被災地支援活動にも複数回参加している。


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ダニエラ・ハダシー

ウェンディー・モーガン Wendy Morgan
パペットセラピスト/腹話術師/教育学修士

25年間にわたり小児病棟でパペットセラピーを実施、末期重症がん患児への在宅訪問による支援も行っている。
当学会の第3回大会での講演・2013年10月の宮城県立こども病院でのパペットセラピーの実践と医療従事者向けの講演会の講師として来日している。


ウェンディー・モーガン

スーザン・リン Susan Lin
パペットセラピスト/腹話術師/臨床心理士/
ハーバード大学講師

ボストン小児病院で患児のために複数個のパペットを使い、パペットセラピーを行っており、その経験事例を数多く報告している。
当学会の第9回大会の講師として来日している。


スーザン・リン