ブログ「Puppet Therapy Cafe」

第17回世界腹話術の祭典のご案内

「第17回世界腹話術の祭典」(日本腹話術師協会主催)のご案内です。

学会HPのトップページにもありますが、ブログでもお知らせいたします。私は両日参加いたします。とっても楽しみにしています。(東)

https://www.j-pta.net/pdf/20251208_1.pdf

日本腹話術師協会HPはこちら⬇️
https://ribenfuhuashuaihaozhenohui.webnode.jp/

会員でラテンアメリカ協会理事の工藤章さんから新年のご挨拶です

皆さま
あけましておめでとうございます。

2026年の幕開け、皆様いかがお過ごしでしょうか。

新年早々、うちの兄貴(ひげジイ)が「夢」について、相変わらず他愛のない話を繰り広げております。

「正月からまた御託を……」と苦笑いされるのを承知で、これも「はげマロ・一座」流の新年のご挨拶としてお届けいたします。期待せずにお聞き流しいただければ幸いですが、よろしければ今年も「しぶとく」お付き合いください!

https://youtu.be/HDrIv9bAeaQ

本年も皆様にたくさんの笑いが訪れますように。

令和八年 元旦  はげマロ・一座 一同

 

人形たちと笑顔広げる…パペットセラピストの矢崎育子さん

矢崎理事の働きが新聞で紹介されました。どうぞご覧ください。

https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/feature/CO100004/20251220-GYTAT00012/

http://ikukopuppet.com/

Screenshot

会員著書紹介『笑いは命の格安サプリメント』

工藤会員が昨年本を出されました。
『笑いは命の格安サプリメント みんなの楽しい腹話術 はげマロ・一座』かまくら春秋社。ぜひお読みください。

工藤さんはyoutubeにも映像をアップしておられます。どうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=ps-JWa8e4xc 

年末年始のご挨拶(2024-2025)

メリークリスマス &新年明けましておめでとうございます。
年末年始のご挨拶を申し上げます。
・2024年は新入会員を13名お迎えしました。岩手から福岡まで全国各地に会員の輪が広がっており嬉しい限りです。
・2024年9月29日に行われた第18回大会(於:東京家政大学)は盛況のうちに終わりました。感謝です。
・2025年の第19回大会も東京で、大塚にある全国心身障害児福祉財団ビルで10月開催予定です。多くの方のご参加をお待ちしています。
・2025年も腹話術講座(学会主催)や地域活動助成による活動(学会後援)等が展開される予定です。皆様のご参加とそして会員による企画をお待ちしています。
・2025年もニューズレター、学会機関誌を発行いたします。会員の皆さまには是非奮って執筆・投稿をお願いいたします。
・2025年の新しい計画としては、学会パンフレットの刷新、英語版ホームページの開設があります。覚えて応援くだされば幸いです。(文責:理事長・東義也)

悪役パペットが活躍する時………

遊びによる心の治療にパペット(人形)がよく使われている事は、その分野の方々はご存じだと思います。子供がパペット(人形)を意のままに操作して遊ぶことで、心が解放され、言葉にならない思いや本人が自覚していない感情がその遊びの中で表出することがよくあるからで、プレイセラピーに配慮された子供の遊び空間では、あえてパペット(人形)が他のおもちゃと一緒に子供の手に取りやすいところに置いてあり、自由に使えるようにしてあると聞いたことがあります。

私は腹話術のインストラクターであり精神医療の専門家でありませんが、小学生向けの「パペットを作ってしゃべらせてみよう」というワークショップの中では、心当たりのある場面をよく見ます。一部の子供は靴下やキッチンスポンジで作ったパペットを、恐ろしいモンスターや宇宙の闇から来た生物などのキャラクターに仕立てて、ダーティワードを炸裂させたり、周囲のパペットに噛みついたり、乱暴ロウゼキをはたらいて楽しそうです。

初めて体験したときは少し驚きましたが、今は慣れてきました。大人が眉をひそめたくなるような暴力的でグロテスクな表現だったとしても、パペットの「Me and Not Me(私であって私でない)」という安全弁の機能によって「楽しい遊び」になっているんだなぁと、思って見ています。悪役パペットは奥が深く、必要な存在のように感じています。(理事:安藤)

第18回大会迫る(^o^)

理事の安藤です

大会抄録集の原稿準備が完了しつつあります。読んでいるとワクワクしてきました。大会長講演、招待講演をはじめ、登壇者それぞれに様々な視点から論じてくださっています。今の👦子供たちを取り巻く家庭環境、それを取り巻く社会環境、また、国際的なパペットの活躍、腹話術の技術の必要性、不登校問題へのアプローチや、子供同士のトラブルにパペットで働きかける試み・・・

「パペットを使って子供たちにどのように接するか」を多角的に見つめる事ができる学びの深い大会になりそうです!

写真は「いじめ防止の為のパペットシアター」に出演する、黒板フキのフッキ~さんです。

教室にすんでいる妖精(妖怪?)です。

第18回学会大会は9月29日(日)

第18回学会大会は9月29日(日)に東京家政大学で行われます。どうぞご予定に入れてご参加ください。チラシがアップされていますのでグーグルフォームでお申し込みください。今回はオンライン配信はありません。

子育てとパペットセラピー  

こんにちは。理事のてるぼ(パペットネイム)と申します。
保育・子育て支援で活動しています。

0〜1歳児親子さんに向けてパペットを介在するときは、「パパさんママさんたちに楽んでもらう!」を心がけています。パペットが登場するとパパさんママさんたちの表情がとても柔らかくなるからです。

それにつられて子どもたちが笑顔になっていきます。これって!本当に不思議です。親子のつながりってすごいなと感じます!

笑顔を広げてくれるパペット!子どもたちの笑顔、パパさんママさんたちの笑顔。そんな環境が子育てには大切ですよね。

工藤会員のYoutube公演100回達成!

日本パペットセラピー学会会員の工藤章さんのYoutubeチャンネル「みんなの楽しい腹話術『はげマロ・一座』」の動画が100回を超えました。素晴らしいと思い皆さんにご紹介します。

みんなの楽しい腹話術「はげマロ・一座」

工藤さんは、1947年生まれ。1969年に三菱商事入社。中南米でのビジネスに従事し、チリ、ベネズエラ、ブラジルなど通算22年駐在されました。現在は,ラテンアメリカ協会の専務理事をされておられます。2018年外務大臣表彰、主な著書は『中南米が日本を追い抜く日』(朝日新書、2008)、『チリを知るための60章』(朝日書店、2019)、『Chile desde la Mirada Japonesa(日本から見たチリ)』(SOFOFA、2021)。(編共著含む)

2012年退職後、2015年に「はげマロ」の芸名で「はげマロ・一座」を旗揚げし、各地で腹話術公演をされておられます。今回動画100回達成記念ということで皆さんにご紹介します。(東)