台本作成のポイント その3
2018年10月03日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も 、前回の続きのお話しです。
台本の作成では、その話を誰に聞いてもらうのかということを
考えます。
子どもの場合でも、対象年齢によって、理解できるものが
違いますので、確認をしておきます。
大人でも、青年なのか、お年寄りなのかによって、話題の内容も
違ってきます。
どんな場合でも、理解できてこそ、楽しさや感動が生まれるもの
ですからね。
カテゴリ:台本作成のポイント

2018年10月03日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も 、前回の続きのお話しです。
台本の作成では、その話を誰に聞いてもらうのかということを
考えます。
子どもの場合でも、対象年齢によって、理解できるものが
違いますので、確認をしておきます。
大人でも、青年なのか、お年寄りなのかによって、話題の内容も
違ってきます。
どんな場合でも、理解できてこそ、楽しさや感動が生まれるもの
ですからね。
カテゴリ:台本作成のポイント
2018年09月29日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も、前回の続きのお話しです。
台本を作成するには、まず、どんな話をするか、大まかに決めます。
例えば、自分の体験を話す、他の人から聞いた話を話す、
規則や約束事を話す、小説や民話を基に話すなどです。
そのために、日ごろからネタ帳を作っておくと便利です。
本を読んで、印象に残った部分を書き留めてこくとか、
ニュースを聞いて、気が付いたことを書き留めておくとか、
これが、役立つものです。
カテゴリ:台本作成のポイント
2018年09月26日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回から新しいテーマでお話しを始めます。
腹話術の台本は、ほとんどの場合、自分で作ります。
つまり、シンガーソングライターのようなものですね。
でも、自分でいざ作るとなると、どうしたらよいかと
悩んでしまうことが多いものです。
そこで、台本作成のポイントをお話ししていきます。
カテゴリ:台本作成のポイント
2018年09月22日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も、前回の続きのお話しです。
カウンセリングでは、相手の本音の部分を引き出すことが
重要ですが、セラピストに直接話すことができない場合でも、
パペットを通して話してもらうと、自分が話しているのではないという
安全弁が働いて、本音が語られやすくなります。
パペットの「Not Me」の機能というのは、このような場面でも
有効になります。
カテゴリ:カウンセリングの心
2018年09月19日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も、前回の続きのお話しです。
パペットがラポールの形成に有効な特徴として、セラピストと
相手とのの関係が、パペットの介在により、一対一にならないという点が
あります。
つまり、三者が語り合うという三角形の関係になることりより、
安定感が生まれるのです。
ある意味、緊張感のある二人のみの関係には、クッションのような
役割が必要なのでしょう。
カテゴリ:カウンセリングの心
2018年09月15日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も、前回の続きのお話しです。
ラポールの形成で、パペットの役割としては、安心感を与えるという
点があります。
人からの直接の視線に脅威を感じる場合でも、パペットに関心を持って
もらえることで、関係の開始や継続をしやすくなります。
また、パペットが話しかけることで、素直な応答を引き出しやすく
なります。
カテゴリ:カウンセリングの心
2018年09月12日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も。前回の続きのお話しです。
カウンセリングを効果的に行うには、ラポールの形成が重要です。
ラポールとは、フランス語で、セラピストと相手との信頼関係という
意味です。
どんな人でも、信頼のおける人でないと、自分の心を開くことは
ないでしょう。
ですから、信頼関係なしに、話を進めることはできない
ということですね。
カテゴリ:カウンセリングの心
2018年09月08日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も、前回の続きのお話しです。
カウンセリングの前には、相手の実態をよく把握しておきます。
そして、興味や得意なことを把握し、その知的・認知レベルに
合わせた話術、話題を用意します。
まず、受け入れてもらうための準備が必要ということですね。
カテゴリ:カウンセリングの心
2018年09月05日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も、前回の続きのお話しです。
カウンセリングというと、何かを指導するという
イメージがあるかもしれませんが、そうではありません。
むしろ、威圧的であったり、指導的な関わりにならないように
気を付けます。
言葉づかいも、否定的であったり、禁止することや、命令することは、
排除します。
このような言葉は、相手の心を閉ざすことになるからです。
カテゴリ:カウンセリングの心
2018年09月01日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も、前回の続きのお話しです。
パペットセラピーでカウンセリングを行う場合は、
相手の心に寄り添い、ありのままを受け入れることが必要です。
相手が、例えば攻撃的な態度であったとしても、
その心の状態を受容し、動じることなく、
落ち着いた態度で臨みます。
相手の機嫌が悪いなら、まずそのことを認めたうえでの対応を
します。
カテゴリ:カウンセリングの心