第17回世界腹話術の祭典のご案内
2026年01月03日
「第17回世界腹話術の祭典」(日本腹話術師協会主催)のご案内です。
学会HPのトップページにもありますが、ブログでもお知らせいたします。私は両日参加いたします。とっても楽しみにしています。(東)
https://www.j-pta.net/pdf/20251208_1.pdf

日本腹話術師協会HPはこちら⬇️
https://ribenfuhuashuaihaozhenohui.webnode.jp/
カテゴリ:ブログ

2026年01月03日
「第17回世界腹話術の祭典」(日本腹話術師協会主催)のご案内です。
学会HPのトップページにもありますが、ブログでもお知らせいたします。私は両日参加いたします。とっても楽しみにしています。(東)
https://www.j-pta.net/pdf/20251208_1.pdf

日本腹話術師協会HPはこちら⬇️
https://ribenfuhuashuaihaozhenohui.webnode.jp/
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2026年01月03日
2026年の幕開け、皆様いかがお過ごしでしょうか。
新年早々、うちの兄貴(ひげジイ)が「夢」について、相変わらず他愛のない話を繰り広げております。
「正月からまた御託を……」と苦笑いされるのを承知で、これも「はげマロ・一座」流の新年のご挨拶としてお届けいたします。期待せずにお聞き流しいただければ幸いですが、よろしければ今年も「しぶとく」お付き合いください!

本年も皆様にたくさんの笑いが訪れますように。
令和八年 元旦 はげマロ・一座 一同
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2025年12月31日
矢崎理事の働きが新聞で紹介されました。どうぞご覧ください。
https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/feature/CO100004/20251220-GYTAT00012/

Screenshot
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2025年04月02日
工藤会員が昨年本を出されました。
『笑いは命の格安サプリメント みんなの楽しい腹話術 はげマロ・一座』かまくら春秋社。ぜひお読みください。
工藤さんはyoutubeにも映像をアップしておられます。どうぞご覧ください。
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2025年03月18日
先日、明星大学の心理学専攻の学生さん相手にパペトセラピーの講演をさせていただきました。「心理臨床に生かすパペットセラピー」という題で、約40名ほどの学生さんの前でお話をさせてもらいました。
前半はパペットの機能などの説明や教育相談の中での事例などのお話をしました。みなさん真剣に話を聞いてくれていました。が、もちろん中には眠そうな顔をしている人もいました(笑)
最後に質問を取りましたが、「パペットを使ったロールプレイではパペットをどのように選んだのですか」「思春期の子どもにもパペットセラピーは有効なのでしょうか」「親子関係が崩壊に近い家庭でも親子でのパペット遊びは有効に機能するのでしょうか」など、自分が心理の現場に行ったときに活用しようと思ってくれているのかなと思えるような質問をいくつも受けました。また、1人の学生さんが、卒業論文として、ペット(犬)を飼育することによる母親の養育態度の変化を研究したとのことで、「母親の子どもに対する態度が明らかにソフトになった」という結果が、パペットを使うことで母親が子どもに優しくなれることがあるという講演の中での話と共通するということを指摘してくれました。そんな風に自分の臨床体験を頭に置きながらこの講演を聞いてくれたことがうれしかったし、ぼく自身も勉強になりました。
休憩を挟んで、後半は簡単なパペット入門ワークショップ。パペットが人数分用意できなかったので、目玉をかいたシールを手に貼って、それでパクパクやってもらうことにしました。初めみんな照れていましたが、何度かやっているうちにだんだんほぐれてきました。最後は「2人組になって1人クライエント役の人にセラピスト役が合わせてパペットでおしゃべりしたり遊んだりしてみてください」という課題になりました。みんな子どもに戻ったようで嬉々としてパペットのやりとりを楽しんでいて、「そろそろ終わりにしましょうか」といわなかったらいつまでもやっているような様子でした。
心理臨床での十分な実践やノウハウがないのをちょっと残念に思いましたが、今日お話を聞いた人が少しでも興味を持ってくれて、研究を深めてくれる人が出てくれたらうれしいなあと思いました。
パペットセラピーを学生さんに紹介する機会を作ってくださった明星大学の石井雄吉先生にも感謝したいと思います。(deyama)
2024年12月25日
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2024年12月20日
遊びによる心の治療にパペット(人形)がよく使われている事は、その分野の方々はご存じだと思います。子供がパペット(人形)を意のままに操作して遊ぶことで、心が解放され、言葉にならない思いや本人が自覚していない感情がその遊びの中で表出することがよくあるからで、プレイセラピーに配慮された子供の遊び空間では、あえてパペット(人形)が他のおもちゃと一緒に子供の手に取りやすいところに置いてあり、自由に使えるようにしてあると聞いたことがあります。
私は腹話術のインストラクターであり精神医療の専門家でありませんが、小学生向けの「パペットを作ってしゃべらせてみよう」というワークショップの中では、心当たりのある場面をよく見ます。一部の子供は靴下やキッチンスポンジで作ったパペットを、恐ろしいモンスターや宇宙の闇から来た生物などのキャラクターに仕立てて、ダーティワードを炸裂させたり、周囲のパペットに噛みついたり、乱暴ロウゼキをはたらいて楽しそうです。
初めて体験したときは少し驚きましたが、今は慣れてきました。大人が眉をひそめたくなるような暴力的でグロテスクな表現だったとしても、パペットの「Me and Not Me(私であって私でない)」という安全弁の機能によって「楽しい遊び」になっているんだなぁと、思って見ています。悪役パペットは奥が深く、必要な存在のように感じています。
(理事:安藤)
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2024年09月21日
理事の安藤です
大会抄録集の原稿準備が完了しつつあります。読んでいるとワクワクしてきました。大会長講演、招待講演をはじめ、登壇者それぞれに様々な視点から論じてくださっています。今の👦子供たちを取り巻く家庭環境、それを取り巻く社会環境、また、国際的なパペットの活躍、腹話術の技術の必要性、不登校問題へのアプローチや、子供同士のトラブルにパペットで働きかける試み・・・
「パペットを使って子供たちにどのように接するか」を多角的に見つめる事ができる学びの深い大会になりそうです!
写真は「いじめ防止の為のパペットシアター」に出演する、黒板フキのフッキ~さんです。
教室にすんでいる妖精(妖怪?)です。
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2024年07月24日

理事の安藤です。
パペットセラピーに興味がある人にお勧めしたい絵本をご紹介します。
「にんぎょうしばい」
作・絵:エズラ・ジャック・キーツ
訳:木島始
偕成社 1977年発行
つい最近、私はこの絵本の存在をインターネットで知りました。
「パペットと子供たちが登場する、心温まるストーリー」という情報だけで興味を持って、さっそく地元の図書館に行き借りに行きました。古い本のためか書庫に入っていて、手にして表紙を見たときの第一印象は「何だか地味で暗い感じの絵だなあ」でした。
でも、お恥ずかしい・・・読んでびっくり。
内容がまさにパペットセラピーなのです。
無口で大人しいルイと、手作りのパペットで人形芝居を演じるスージーとロベルト。3人とも子供です。ルイが人形に話しかけ、人形もルイに話しかけ・・・。
ぜひぜひ、読んでみてください(^o^)
ほかにも子どもの心に寄り添うパペットや人形が登場する作品は、数多くありますね。
カテゴリ:児童文学とパペットセラピー
2024年07月14日
第18回学会大会は9月29日(日)に東京家政大学で行われます。どうぞご予定に入れてご参加ください。チラシがアップされていますのでグーグルフォームでお申し込みください。今回はオンライン配信はありません。
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