ブログ「Puppet Therapy Cafe」

台本作成のポイント その8

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

台本の作成は、数を作っていくと、慣れていくので、

苦にならなくなります。

例えば、身近なニュースから一つの言葉を選び、

それをもとに、台本を作る練習をしてみましょう。

ネタは、色々な場所にころがっていることがわかります。

一つの言葉から、枝葉を広げて、ストーリーを作るのは、

楽しいものです。

 

台本作成のポイント その7

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

台本の作成では、話の長さをどれぐらいにするかも、

重要なポイントです。

だらだらと長いと、聞いている人が飽きてしまいますし、

覚えるのも大変です。

起承転結をはっきりつけて、簡潔な話にすると、

聞いている人にも理解してもらえます。

結局何が言いたいのかが、わからない話は、

面白くはありませんからね。

 

台本作成のポイント その6

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

台本の作成では、演者とパペットの関係を設定します。

例えば、友達関係なのか、物語の登場人物なのかとかです。

いくつかのパペットがある場合は、それに合わせて選びます。

そして、動物のパペットだったとしても、人間のようにきちんと

性格や個性を持った存在として、話を作りあげていきます。

台本作成のポイント その5

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

台本に限ったことではなのいですが、人に何かを伝える場合に

基本となるのが、「5W1H」の要素です。

いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように、

これらが入っていると、話の形が明確になります。

ですから、作成する際に、骨組みとして意識して作ります。

台本作成のポイント その4

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

台本の作成では、どのような場でパフォーマンスを行うのかを

考える必要があります。

例えば、勉強会で行うのか、老人会で行うのか、子ども会で行うのか等。

その場により、適切な話題というものがあります。

そして、その場の雰囲気を良くするように、工夫したいものです。

台本作成のポイント その3

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も 、前回の続きのお話しです。

 

台本の作成では、その話を誰に聞いてもらうのかということを

考えます。

子どもの場合でも、対象年齢によって、理解できるものが

違いますので、確認をしておきます。

大人でも、青年なのか、お年寄りなのかによって、話題の内容も

違ってきます。

どんな場合でも、理解できてこそ、楽しさや感動が生まれるもの

ですからね。

台本作成のポイント その2

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

台本を作成するには、まず、どんな話をするか、大まかに決めます。

例えば、自分の体験を話す、他の人から聞いた話を話す、

規則や約束事を話す、小説や民話を基に話すなどです。

そのために、日ごろからネタ帳を作っておくと便利です。

本を読んで、印象に残った部分を書き留めてこくとか、

ニュースを聞いて、気が付いたことを書き留めておくとか、

これが、役立つものです。

台本作成のポイント その1

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回から新しいテーマでお話しを始めます。

 

腹話術の台本は、ほとんどの場合、自分で作ります。

つまり、シンガーソングライターのようなものですね。

でも、自分でいざ作るとなると、どうしたらよいかと

悩んでしまうことが多いものです。

そこで、台本作成のポイントをお話ししていきます。

 

カウンセリングの心 その8

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

カウンセリングでは、相手の本音の部分を引き出すことが

重要ですが、セラピストに直接話すことができない場合でも、

パペットを通して話してもらうと、自分が話しているのではないという

安全弁が働いて、本音が語られやすくなります。

パペットの「Not Me」の機能というのは、このような場面でも

有効になります。

カウンセリングの心 その7

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

パペットがラポールの形成に有効な特徴として、セラピストと

相手とのの関係が、パペットの介在により、一対一にならないという点が

あります。

つまり、三者が語り合うという三角形の関係になることりより、

安定感が生まれるのです。

ある意味、緊張感のある二人のみの関係には、クッションのような

役割が必要なのでしょう。

 

1 2 3 4 5 6 17