学びの定着
2019年05月25日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
学ぶことと本当に理解したこととは、違いがあります。
わかったつもりでも、わかっていなかったりすることがあります。
学んだことを本当に、自分に定着させるためには、
他の人に教えることが一番です。
教えるには、それなりの準備をします。
それによって、復習をすることになり、しっかりと脳に定着させる
ことができます。
自分の言葉で、しっかり伝える力をつけていきたいものですね。
カテゴリ:学びの先にあるもの

2019年05月25日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
学ぶことと本当に理解したこととは、違いがあります。
わかったつもりでも、わかっていなかったりすることがあります。
学んだことを本当に、自分に定着させるためには、
他の人に教えることが一番です。
教えるには、それなりの準備をします。
それによって、復習をすることになり、しっかりと脳に定着させる
ことができます。
自分の言葉で、しっかり伝える力をつけていきたいものですね。
カテゴリ:学びの先にあるもの
2019年05月19日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
知識は、何かに活用してこそ、本来の意味と価値が生まれます。
何かの行動に移せない知識は、只の雑学にすぎません。
一種の自己満足です。
雑学大臣にならないように、していきたいですね。
カテゴリ:学びの先にあるもの
2019年05月11日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
以前は、情報の多くは、マスコミなどの機関を通して、世の中に発信されて、
一般の人は、情報を受ける側でしたが、現代は、SNSの発達により、個人でも
情報を発信するようになりました。
あまりに、SNSが多くなりすぎて、中毒のようになったり、どうでもよいものに
振り回されて、それはそれで弊害になったりもしています。
しかし、社会のために役立つ情報というものは、積極的に発信していくことが
求められます。
どんな媒体を使うにしろ、情報を発信する力はつけておきたいものです。
カテゴリ:時代
2019年05月04日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
現代の社会は、情報が毎日押し寄せてきます。
特に、インターネットの世界では、ものすごいスピードで情報が
流れています。
それにつれて、人々の関心事も、どんどん移り変わっていきます。
ですから、そうした世の中のスピードに対応するためには、
個人も組織も、柔軟性を持って取り組んでいくことが求められます。
あなたは「柔らか頭」を持っていますか?
カテゴリ:時代
2019年04月27日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
パペットセラピーでは、相手の心の声を聴くということをします。
それと、同じように、時代の要請に応えるためには、時代の声を聴くことが
大切です。
では、そのためには、どうしたらよいでしょうか。
まず、アンテナを立てることが必要です。
アンテナが立っていれば、情報が入ってきます。
世の中の動きのスピードの中でも、確実に必要な情報をつかむ、
強固なアンテナを立てておきたいものですね。
カテゴリ:時代
2019年04月20日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
最近のAI(人工知能)の発達は、すごいものです。
今後の人類にとっては、大きな影響を及ぼすものになるでしょう。
例えば、仕事の分野では、AIがこなすものが増えて、人間が失業することも
増えるでしょう。
ですから、人間でなくてはできない分野を、人間が行うという、役割分担を
していくことになるでしょう。
そして、パペットセラピーのよう分野は、AIではできない分野ですから、
これからも、時代の声に応えるべく活動していきたいものですね。
カテゴリ:時代
2019年04月13日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
新年度を迎えて、今回から、新しい切り口で、お話しを始めます。
4月1日に、新元号が発表されて、世の中は、その話題で盛り上がって
いますね。
新しい時代がやってくるというイメージでとらえられていますが、
当然のことながら、4月30日から5月1日になったから、世の中が変化する
わけではありませんよね。
なんとなく、ムードに流されていると、やっぱり昨日と同じ日々が過ぎて
いくということになるかもしれません。
「令和」の時代を、素晴らしい、新時代にするためには、そうなるための
行動をし続けること以外ないのです。
そして、パペットセラピー学会も、素晴らしい時代を作り上げるために
貢献できる組織にしていきたいですね。
カテゴリ:時代
2019年04月06日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も、前回の続きのお話しです。
第11回大会では、元副理事長の飯室会員により、「パペットセラピーが
めざすものとは」と題して、特別講演がありました。
視覚障害、聴覚障害、身体障害の方を対象にした腹話術を行った経験から
「想像するパペット」でもパペットセラピーを追及できるという発想で、
形や色、音の変化、触覚刺激などにより、腹話術のユニバーサルデザインが
実現できるという、新たな世界の興味深いお話しでした。
カテゴリ:大会ハイライト
2019年04月03日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も、前回の続きのお話しです。
第11回大会の教育講演では、「ラポールの形成ーその意義と留意点ー」
というタイトルで、相模女子大学教授の森平先生のお話しをうかがいました。
カウンセリングを効果的に行う場合、クライエントとの間にラポールが形成
されることが大前提とされているが、パペットセラピーでは、ラポールを
築きやすいとのこと。
それには、どのような要因があるのかについて、説明がありました。
また、どのような点に留意したらよいかについてもお話があり、
今後の活用に役立つ内容でした。
カテゴリ:大会ハイライト
2019年03月30日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今回も、前回の続きのお話しです。
第11回大会は、2017年10月15日に、東京の国立音楽院のパラダイスホールで
行われました。テーマは、「学びあうパペットセラピー」で、各地の会員が
パペットセラピーを行う中で、工夫している実践技法が多数発表されました。
様々なアイディアが、多くの会員に知られることにより、スキルアップに
なるので、有益な学習の機会となりました。
カテゴリ:大会ハイライト