ブログ「Puppet Therapy Cafe」

三日坊主

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

何かを始めても、長続きしないということがあります。

いわゆる「三日坊主」になってしまうということですね。

これを防ぐには、続けることにフォーカスして、

毎日やることを細分化することをお勧めします。

例えば、毎日日記を書こうということであれば、

いきなり長文を書くことを目指すのではなく、

数行でも良いので、書く習慣を身にに着けていくのです。

まず、習慣にすることを目指しましょう。

楽しいと思う

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

あなたが今やっていることを楽しいと思いますか。

もし、やらされていると思ってやっているなら、

得られる結果はどうでしょう。

人間は、楽しいことだとモチベーションが上がり、

効果が上がるようにできています。

どうせなら楽しみながらやりましょう。

どんなことでも、楽しめる部分を見つけ出すことはできます。

エラー

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

何か新しいことを始めようとした時に、心の片隅に

失敗に対する恐れの感情が生まれることがあります。

そんな時は、失敗に対する認識を変えます。

失敗は単なるエラーであると考えます。

例えば。パソコンを操作していて、エラーが出る場合がありますが、

それは、修正すれば、また動かすことができます。

壊れてしまうことは、滅多にありません。

これと同じで、自分が失敗と考えていることは、致命的なことでは

ありません。

これで心が軽くなります。

スタート

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

新しい年になりました。

「一年の計は元旦にあり」ということわざがありますが、

皆様は、今年の目標は決めましたか。

目標を決めずに走り出すことはできませんから、

しっかり目標を書いて、スタートをしてください。

ステイホームだから何もできないと、コロナ禍を言い訳にしていたら、

後で大きな差が生まれてしまいます。

やる気スイッチ

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

何か新しいことを始める場合、わかっているけれど、なかなか始められない

ということがあります。

どこかにスイッチがあって、それを押せば動き出すということなら

簡単なのでしょうが、現実はそういうものではありません。

動き出すためには、動き始めるしかないのです。

動き始めることによって、「作業興奮」が生まれ、これが引き金に

なって、歯車が回りだすということです。

ともかく、スタートするしかありません。

チャレンジする

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

新しい行動を始める時には、多少なりとも不安が伴います。

その不安が邪魔をして、行動ができないという人もいるかもしれません。

そういう場合は、チャレンジする目標を下げてみます。

跳び箱を跳ぶのに、いきなり8段から始めないで、もっと低い段数から

始めるのと同じです。

ストレスを感じないレベルから始めてみましょう。

行動する

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

アウトプットのゴールは、行動することです。

本を読んだり、講義を受けたりして知識を得ても、

それを行動に移せなければ、学習は自己満足にすぎなく

なってしまいます。

行動して気づくことは、沢山ありますので、

行動することは、自己成長につながります。

要約力

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

何かを伝えるために文章を書く場合、長々と書いても、結局この人は、

何が言いたいのだろうということになる場合があります。

そこで必要になるのが、「要約力」です。

そして、要約力をつけるためには、読書や映画の感想や内容を、

5分で簡潔に書くという練習方法があります。

また、140文字以下にまとめる必要のある「Twitter」を活用するのも

良いでしょう。

設計図

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

わかりやすい文章を書くためには、まず、設計図を作ります。

設計図とは、文章の構成のことで、「起承転結」、「序論、本論、結論」

等のことです。

家を作るのに、設計図が必須なのと同じことなので、構成を一番に考えます。

しかも、構成が決まっていれば、書くスピードも速くなります。

文章術

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

自分が持っている知識や情報を他の人に知ってもらうために、文章という

手段で伝えることがあります。

そこで、必要になるのが、わかりやすく伝えるための文章術です。

ただ、適当に書くのでなく、我流にならないように、文章術に関する

書籍などで勉強することをお勧めします。

伝わる文章の書き方の基礎は、勉強していなかったように思います。