ブログ「Puppet Therapy Cafe」

脳全体に訴えかける

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

お客様に商品等の説明をする場合、一から十まで説明するのは

得策ではありません。

それは、お客様に考える間を与える必要があるからです。

脳の「思考・直観・感覚・感情」の領域を刺激するような

言葉があれば、すべてを語る必要はなく、

結論として、本人が納得した、後悔のない判断になります。

アピールポイント

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

あなたが売りたい商品等に、複数の特徴があった場合、

相手の欲しいと思うニーズをつかんで、そのニーズに

合わせてアピールポイントを説明します。

「あれもできます。これもできます。」と羅列しても、

相手の心に響くポイントをとらえなくては、

成約には結びつきません。

ですから、まずは、相手のニーズを的確につかむことが、

非常に大切です。

好奇心

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

自分の売りたい商品等に興味を持ってもらうためには、

好奇心を高めてもらうことが必要です。

そのためには、初めからすべてを話すのではなく、

その続きが知りたいと思ってもらうようにします。

例えば、連続ドラマでも、いいところで終わらせて、

次も見たくなるように、好奇心を高めています。

このような手法は、あちこちで使われています。

期待感

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

商品を購入する時の動機となる要素に、期待感があります。

例えば、宝くじを買う場合は、もしかしたら大金が当たるかも

しれないという期待感で買うのです。

宝くじの場合は、大金が当たれば、自分の夢や目標が実現できる

だろうということを想像しているのですが、

あなたの売りたい商品等が、同じようにその人が欲しい結果を

想像できるかということに、着目してみましょう。

真似る

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

自分が売りたいものと似たようなものを、上手に売っている人がいたら、

そのやり方を真似ることから始めます。

真似るというのは、良くないイメージがあると思いますが、

全く白紙の状態から始めるより、ずっと楽ですし、

それをもとに、自分なりに改良をすればよいのです。

「T・T・P」という言葉がありますが、

これは、「徹底的にパクる」という意味で、

当たり前のように使われています。

親近感

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

親近感や親しみという言葉には、「親」という文字が含まれています。

一般的に人間は、親や家族といる時が居心地がよく、安心感が持てるので、

この文字が使われているのでしょう。

対面で販売する商品では、特に、売る人に対する親近感が生まれることが

必要です。

そうすれば、自然に売り上げにつながるという好循環が生まれます。

人間同士のつながりを作り、これを強固にしていくこと。

どこの業界においても、大きな課題です。

テスト

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

マーケティングの方法は、色々とありますが、

その中でどの方法が適しているかは、やってみなければわからない

というのが現実です。

ですから、小さな規模でテストをしてみます。

良くないのは、想像でダメだという判断をしてしまうことです。

テストをすることで、一番適した方法にたどり着くことができます。

頭の中を柔軟にして、どんどんテストのアイディアを出すことから

スタートです。

想い

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

自分の広めたい商品には、当然、強い思いがあります。

その気持ちが強ければ、他の人に通じるのではないかと

思っているかもしれません。

しかし、行動に移すことをしなければ、伝わることはありません。

10の想いがあって、1の行動をするより、1の想いがあって、10の行動を

する方が、効果があるのです。

その行動のための技術の一つが、マーケティングです。

差別化

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

世の中には多くの商品があふれていますから、どこにでも

あるようなものは、なかなか人々の関心を引き付けることは

できません。

そこで、必要なことは、「差別化」ということですが、

商品そのものに独自性を持たせる方法と、売り方に独自性を

持たせる方法があります。

全くの新製品を開発することは、難易度が高いのですが、

売り方に独自性、斬新さを持たせることで、売り上げが

増えるということがあります。

頭を柔らかくして、売り方、見せ方を考えてみてはいかがでしょうか。

千三つ

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

マーケティングの世界では、「千三つ」という言葉は、

千件のうち三件当たれば良い程度だという意味で

使われます。

つまり、反応率は、0.3パーセントです。

無視される割合が圧倒的に高いのですから、その前提で

戦略を考えて、次々に手を打つことが求められているのです。

ほんの少しのことしか試さないで、あきらめていては

生き残っていくことはできません。