被災地支援活動 その1
2017年12月23日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日から、新しいテーマでお話しを始めます。
日本パペットセラピー学会では、東日本大震災のその年から、
パペットとともに、被災地の子どもたちの心のケアのための活動を
してまいりました。
そして、その活動を行うなかで、心の安心のために、パペットが
すばらしい機能をはたすことを経験してきました。
そこで、次回からは、この活動についてお話ししていきます。
カテゴリ:被災地支援活動

2017年12月23日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日から、新しいテーマでお話しを始めます。
日本パペットセラピー学会では、東日本大震災のその年から、
パペットとともに、被災地の子どもたちの心のケアのための活動を
してまいりました。
そして、その活動を行うなかで、心の安心のために、パペットが
すばらしい機能をはたすことを経験してきました。
そこで、次回からは、この活動についてお話ししていきます。
カテゴリ:被災地支援活動
2017年12月20日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日も、前回の続きのお話しです。
2001年の不思議な出会いをきっかけとして発足した、日本パペットセラピー学会は、
今年で、10年となりました。
この間、毎年の学会大会の開催や機関誌の発行、国内外の研究者との交流、
東日本大震災の被災地支援活動など、様々な活動をしてきました。
そして、これからも、研究と実践を積み重ね、多くの方に役立つものと
していきたいと思っています。
以上で、この話題は、終了です。
カテゴリ:パペットセラピー学会の始まりの物語
2017年12月16日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日も、前回の続きのお話しです。
第1回の大会の翌年の2月には、ラスベガスでカロン博士から贈られた本が
理事長の監修で日本語版として発行されました。
タイトルは、「発達障害の子どもたちのための生活ガイド」で、DVD付きの
教材となっています。
また、「パペットセラピー」のタイトルで、学会機関誌も発行されました。
次回に続く
カテゴリ:パペットセラピー学会の始まりの物語
2017年12月13日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日も、前回の続きのお話です。
学会の第1回の大会は、2007年11月に、東京で開催されました。
この大会には、カロン博士にご出席いただき、
「心理療法としてのパペットセラピー」等のご講演をしていただきました。
また、学会の名誉会員にもなっていただきました。
そして、この大会をきっかけに、会員が多数加入して、学会の体制ができてきました。
次回に続く
カテゴリ:パペットセラピー学会の始まりの物語
2017年12月09日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日も、前回の続きのお話しです。
その後、数年の時が流れ、2007年6月に、日本腹話術協会池田会長のご協力を
いただき、「日本パペットセラピー学会」が正式に発足しました。
発足当時の理事は、日本腹話術協会の理事や原理事長の知人のパペットセラピーの
実践者で、日本のパペットセラピーの扉を開けるために結集し、
第1回大会の開催に向けて、準備行動を開始しました。
次回に続く
カテゴリ:パペットセラピー学会の始まりの物語
2017年12月07日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日も、前回の続きのお話しです。
その年の11月に、カロン博士は初来日され、日本腹話術協会主催の
第1回世界腹話術の祭典において、「腹話術を用いた教育とカウンセリング」
と題する講演をされました。
これは、腹話術を演芸でない分野で活用する発表の、大きな舞台となりました。
次回に続く
カテゴリ:パペットセラピー学会の始まりの物語
2017年12月02日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日も、前回の続きのお話しです。
ラスベガスでの夕食会では、二つのサプライズがありました。
一つ目は、カロン博士が製作したADHDのビデオ教材とその解説書がプレゼント
されたこと。
二つ目は、その年の秋に、東京で、日本腹話術師協会主催の第一回世界腹話術の祭典が
開催されることになっており、カロン博士が招待されることが、その場で決定した
ことです。
歯車が回り始めたという感じがします。
次回に続く。
カテゴリ:パペットセラピー学会の始まりの物語
2017年11月30日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日も、前回の続きのお話しです。
ラスベガスでの腹話術の祭典で、理事長が偶然会ったのは、
日本腹話術師協会の池田会長だったのですが、この出会いが、
学会の発足の「種」となったのです。
そして、祭典の最終日の夜、理事長は、カロン博士と池田会長のご一行との
夕食会を開き、大いに友好を深めました。
次回に続く
カテゴリ:パペットセラピー学会の始まりの物語
2017年11月25日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日も、前回の続きのお話しです。
理事長は、国際学会の帰りに、ラスベガスの指定されたホテルの会場で、カロン博士に
会うことができました。博士は、腹話術の祭典に、腹話術人形のエルウッド君と
共に参加されていており、その祭典には、世界中から沢山の腹話術師が参加していて、
日本からも、日本腹話術師協会の方々が参加していたのです。
そこで、また、運命的な出会いがありました。
次回に続く
カテゴリ:パペットセラピー学会の始まりの物語
2017年11月22日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
今日も、前回の続きのお話しです。
サムエル・カロン博士の存在を知った理事長は、すぐに協会にメールし、
博士を紹介していただき、メールで研究のことなどを質問するようになりました。
そして、その年の7月のラスベガスでの腹話術の祭典で、面会する約束を
することもできました。
偶然にも、その1週間前に、理事長は、ミネアポリスで国際学会に出席することに
なっていて、丁度良いタイミングだったのです。
これも、不思議な運命と言えるでしょう。
次回に続く
カテゴリ:パペットセラピー学会の始まりの物語