ブログ「Puppet Therapy Cafe」

大会ハイライト その3

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

第1回大会の1日目には、「パペットセラピー入門」として、3人の講師により

特別セミナーが行われました。

原理事長は、小児科の専門医の立場から、パペットセラピーの理論を解説し、

サムエル。カロン博士は、心理療法としてのパペットセラピーについて、

実践例を挙げて講演し、ダニエラ・ハダシーさんは、病院でのカウンセリングに

パペットを使用することなどを講演されました。

いずれの講演も、当学会の発足の意義を確認できる、興味深いものでした。

大会ハイライト その2

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

第1回の大会は、学会発足記念大会として、2007年11月3日・4日の

両日に渡り、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。

そして、海外からのゲストとして、アメリカの臨床心理士の

サムエル・カロン氏と、イスラエルのパペットセラピストの

ダニエラ・ハダシーさんを迎え、

国内の研究者と共に、パペットセラピーの有効性を紹介する

講演やシンポジウムが行われました。

大会ハイライト その1

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回から、新しいテーマでお話しをします。

 

当学会の大会は、設立から毎年開催されています。

毎年テーマに沿った内容の講演や、会員の報告などが行われ、

興味深いものとなっています。

そこで、その内容の主なものを順にご紹介していきます。

 

パペットに命を与えるために その14

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

パペットを活き活きと動かすためには、操作する自分自身が

活き活きとしていることが必要です。

以心伝心と言いますが、自分自身が楽しんでいなければ、

パペットに生命力が伝わりません。

是非、自分自身がパペットとのふれあいを楽しんで、

そのエネルギーを多くの人に伝えていきましょう。

パペットに命を与えるために その13

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

自分一人で操作の練習をしていると、相手からどのように

見えているかということは、気付きにくいものです。

そこで、やはり、誰かに見てもらい、直すべき点を

アドバイスしてもらうのが、一番の近道です。

恥ずかしがらずに、お友達などに見てもらいましょう。

失敗を恐れずに、ともかく、場数を踏むことですね。

パペットに命を与えるために その12

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

以外に難しいのが、パペットの手の操作です。

それを補助するのに、人形スタンドを使うと便利です。

そうすれば、左手または右手が自由に使えるので、

パペットの手の動きが、やりやすくなります。

こんな道具の工夫も取り入れてみるのも、お勧めです。

 

パペットに命を与えるために その11

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

自分がパペットを動かす立場になると、自分とパペットの目線で

動きを考えてしまいますが、見ている人からどのように

見えているかを念頭に確認する必要があります。

そのためには、全身が写る鏡の前で練習することを

お勧めします。

そうすると、動きや目配りの改善ができます。

 

パペットに命を与えるために その10

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

パペットの操作を自然に行えるようにするには、

台本がきっちりと自分の頭に入っていることも

大切です。

話す言葉がうる覚えですと、言葉に気を取られてしまい、

操作がお留守になってしまいます。

台本が自分のものになっていれば、ゆとりをもって

自然な動きを表現することができるのです。

パペットに命を与えるために その9

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

パペットの動きが、自然になるようにするには、

柔らかな動きにします。

直線的にならないように、スイングさせる動きの

練習をします。

ただし、動かしすぎも不自然です。

見ている方が、その動きに気を取られてしまいます。

会話の内容に合った、適度な動きを心掛けましょう。

パペットに命を与えるために その8

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

今回も、前回の続きのお話しです。

 

生きているものは、動きます。

ですから、パペットも動くことが必要です。

言葉をしゃべることに気を使うと、動きがお留守になってしまう

ことがあります。

ですから、会話に合わせて、適度な動きをすることが大切です。

例えば、動物型のパペットなら、その動物の動きの特徴も

観察して、真似てみるのも良いことです。