セルフセラピーで練習
2022年06月25日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
パペットとのスムーズな会話を展開するために、
まずは、セルフセラピーで練習してみましょう。
いきなり他の人を相手にするのは、ハードルが高い
でしょう。
自分一人で、台本無しの話のキャッチボールをして、
テンポ良く進められるようにして、自信を持てるように
しましょう。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション

2022年06月25日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
パペットとのスムーズな会話を展開するために、
まずは、セルフセラピーで練習してみましょう。
いきなり他の人を相手にするのは、ハードルが高い
でしょう。
自分一人で、台本無しの話のキャッチボールをして、
テンポ良く進められるようにして、自信を持てるように
しましょう。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション
2022年06月18日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
演技で行う腹話術には、台本があり、それに基づく会話を行えばよい
のですが、セラピーなどのように純粋にコミュニケーションの手段
として、腹話術を行う場合、より自然な会話運びが必要になります。
そこに、ぎこちなさがあると、不自然な感覚が相手に伝わって
しまいます。
あえて、人間同士の会話にせず、パペットを介在させることの意味を
活かすためには、よりスムーズな会話運びに努めるようにします。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション
2022年06月11日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
日本には、漫才という演芸がありますが、腹話術は、一人で漫才を
しているイメージがあるのではないかと思います。
漫才は、いわゆる「ボケ」と「ツッコミ」の役回りがあって、
テンポよく会話を進めていきます。
腹話術は、術者とパペットが会話をしますが、ここで必要なのは、
二人の会話のテンポです。
その会話に「間」があると、不自然なものになります。
これは、漫才と全く同じです。
ですから、テンポよく人格の転換をする訓練が大切です。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション
2022年06月04日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
腹話術の演技においては、台本に基づいて行われますが、
人間対人間のコミュニケーションには、台本はありません。
この点で考えると、その場に応じた臨機応変な対応を求められます。
ですから、術者自身のコミュニケーション能力が必要になりますし、
操作の技術のみではなく、相手に応じた知識も磨いておくことも
重要です。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション
2022年05月28日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
人間と人間の会話では、相手の目を見て話すことを心がけますが、
パペットを使用する場合でも、目がどこを見ているかが重要です。
術者は、自由に目の向きを動かすことができますが、
パペットは、術者の操作によりしか動かすことができませんから、
そのことに注意して、パペットの目の方向を意識します。
そのためには、術者の手の動かし方を柔軟にすることを訓練
していきます。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション
2022年05月21日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
パペットに人格を持たせるためには、そのパペットの性別や性格を
決めることが必要です。
それによって、声の質や話し方が変化します。
それが第一歩です。
これらを定めないと、パペットに命を与えることができないのですが、
案外忘れがちなポイントです。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション
2022年05月14日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
腹話術はパペットをコミュニケーションの相手としていますが、
そのためには、前提として、術者とパペットの人格をしっかり
分けることが必要になります。
見ている方、もしくはクライエントに、その場において、
別人と思ってもらわなくては、腹話術は成立しません。
そのために、様々な工夫やテクニックがあるわけです。
口を動かさないで話すという、一般的に知られているテクニックも
ありますが、その他にも様々なことがあります。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション
2022年05月07日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
セラピーとしてパペットを使用する場合、クライエントの心の中の
本音を引き出す方法の一つとして、あえて、もう一人の存在である
パペットを用います。
パペットには、攻撃性がなく、安全な存在とみなされ、人間にはない
不思議なイメージがあります。
安心感を持つことのできるコミュニケーションツールとして、
有用であると言えるでしょう。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション
2022年04月30日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
当学会では、セラピーとしての腹話術の研究等を行っていますが、
この場合のコミュニケーションは、術者と人形とクライエントの
三角形で相互のやり取りする構図となります。
演芸の場合では、観客が見ているという構図でしたが、
セラピーの場合は、クライエントがコミュニケーションの相手
として存在しているという、大きな特徴があります。
そして、そのうちの一人が人形であるということに、大きな意味が
あります。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション
2022年04月23日
ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ
多くの方が知っている、演芸としての腹話術をコミュニケーション
の視点で考えてみます。
この場合の腹話術は、術者が人形と双方向性の会話をして、
それを観客が見ているという構図が基本となり、たまに、
術者が観客に話しかける、又は、人形が観客に話しかけるという
構図になります。
つまり、観客は双方向性の会話の対象者ではなく、あくまでも
見ているという存在であるという特徴があります。
カテゴリ:腹話術とコミュニケーション