ブログ「Puppet Therapy Cafe」

聞いてもらえる話し方 その3

ようこそ 「Puppet Therapy  Cafe」へ

 

アナウンサーのように明瞭にな話し方をすれば、

相手は、聞き返さなくても、一回で聞き取ることができます。

例えば、母音を意識した発音をするだけでも随分ちがってきますし、

活舌良く、適度な間を取って話すと、聞き取りやすくなります。

また、話すときの姿勢を良くして、複式呼吸を心がけることも

大切です。

このように、相手が、ストレスなく聞くことができるように

なるためには、話し手は、ある程度の訓練も必要でしょう。

 

聞いてもらえる話し方 その2

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

人に話を聞いてもらえるようにするには、明るい声で話すことが

大切です。

暗い声で話すと、聞き手の気持ちが沈んでしまいます。

聞き手にもっと聞きたいと思ってもらえるように、

積極的になってもらえるように、声のトーンから雰囲気作りを

します。

自分の普段の声が暗めだと思う人は、意識して、声のトーンを

上げる訓練をしてみましょう。

また、自分の声を録音して聞いて、どのように感じるかを

調べてみるのも良いでしょう。

 

聞いてもらえる話し方 その1

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

どんなに素晴らしい話でも、相手に聞いてもらわなければ意味が

ありません。

また、聞いているフリをされている場合も同様です。

講演のように人前で話す場合でも、一対一で話す場合でも、

話し手は、相手に聞いてもらえる話し方をする必要があると

考えます。

そこで、次回から、そのポイントについて考えてみたいと思います。

 

口癖 その4

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

「頑張れ」という言葉があります。

励ましの言葉として、気軽に使ってしまいますが、

精神的に追い詰められている人にとっては、プレッシャーに感じられる

場合や、余計に落ち込むきっかけになる可能性もあります。

世の中、その人なりに頑張ってもできないことは沢山ありますし、

結果に結びつかないことも沢山あります。

ですから、相手の置かれている状況を思いやることが

とても重要です。

今の時期は、受験で失敗してしまった学生さんも

周囲におられるかもしれません。

そうした場合に、使う言葉にも、注意をしていきたいものです。

 

口癖 その3

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

「普通は」という言葉があります。

何気なく使っていますが、そもそも「普通」の概念は、

その人の生きている社会や集団によって違っていたりします。

例えば、その人が所属している会社では、普通でも、

他社ではそうでないことがあります。

また、時代の変化によっても変わります。

ひと昔前では普通であったことが、今ではそうでないことも

沢山あります。

自分がそう思っているだけということもありますので、

安易に「普通は」という言葉でかたずけられません。

 

口癖 その2

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

「うざい」という言葉があります。

今では一般に広まっていますが、方言から若者言葉になり、その後一般的に

なった言葉で、うるさい、煩わしい、不快だ、気味が悪いという意味があります。

この言葉を気軽に使っていると、不用意に使ってしまい、相手を深く傷つけて

しまう場合があります。

「不快だ」と言うより「うざい」だと、軽い感じがするかもしれませんが

相手が軽く受け流すかどうかは、相手次第です。

場合によっては、不幸なことにつながる危険性もあります。

 

口癖 その1

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

無意識に使ってしまう「口癖」ですが、時には相手を傷つけたり、

ふさわしくないということがあります。

その様な言葉について考えてみます。

 

「すみません」という言葉があります。

相手に迷惑をかけた時に謝罪の言葉として使われますが、

相手に何かしてもらった時の感謝の言葉として使ってしまうことが

あります。

この場合、「ありがとうございます」を使うのが適切なので、

意識をして見直してみたいですね。

薄っぺらい言葉

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

SNSの世界では、短い言葉が沢山飛び交っています。

返信すること、反応することの速さが競われているような

世界では、普通のことになるのでしょう。

しかし、それが日常においても当たり前になって、

薄っぺらい言葉しか話せない、書けないようにならないのか。

そして、それが、薄っぺらい人間につながることにならないのか。

大変危惧しています。

SNS中毒にならないように、注意が必要ではないでしょうか。

知らない誰かの投稿に反応するということは、その人に振り回されている

ということです。

アイディア出し

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

頭の中にひらめいたアイディアも、書いておかないと、

忘れてしまいます。

その場合、短い言葉でもかまいません。

例えば「マインドマップ」の様な形式でも良いでしょう。

仕事でもプライベートでも、何かを改善したい時は、

頭の中に生まれた言葉を、できるだけ早く書くということを

お勧めします。

ともかく、頭の中にあることを「見える化」しなければ、

何も始まりません。

読書ノートのすすめ

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

学生の頃は、宿題で読書感想文を書くということがありましたが、

大人になるとそうした機会は、ほとんどなくなります。

読書は、色々な意味で有益なことなので習慣にしておきたいことですが

本は、ただ読むだけではなく、その本の内容の要約や

心に残った言葉や簡単な感想文をノートに書いておくことを

おすすめします。

そうすることにより、頭に中に残りやすくなりますし、後日

調べものをすることがあった場合にも役に立ちます。