ブログ「Puppet Therapy Cafe」

プレゼンテーションの始め方のコツ その1

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

アメリカの心理学者のズーニンさんは、「人の第一印象は、最初の4分で

決まる」との実験結果を発表しており、これを「ズーニンの法則」と

呼んでいますが、プレゼンテーションでも、出だしが肝心です。

ここで、聴衆の心を動かすことが、プレゼンテーションを成功させる

大きなポイントとなります。

話し方のコツ その2

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

上手な話し方をするためには、一つの文節を短く切り、大切な点は、

繰り返し話すようにします。

また、声のトーンも変化をつけます。

さらに、断片的に言い切ってしまうと、自信のある話し方となり、

より、伝わりやすくなります。

 

話し方のコツ その1

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

プレゼンテーションを上手にするためには、話し方そのものにも

注意を傾けてみましょう。

学生の頃、淡々と読み上げているような授業をする先生が

いましたが、これでは眠くなってしまいます。

そんなことのないように、一本調子ではなく、変化のある話し方を

心がけましょう。

自己開示のコツ その2

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

プレゼンテーションでは、自分のドジな体験などを話してみると

聴衆に安心感を与えることができます。

話し手が偉そうに話していると、聴衆は心を開いて、共感を持って

聞くことができません。

また、自慢話はいただけません。

反感を持たれてしまいます。

まず、自分の周りの壁を取り除いて、親しみのあるプレゼンターに

なりましょう。

 

自己開示のコツ その1

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

プレゼンテーションで、聴衆に親しみを持ってもらうためには、

ある程度自分をさらけだすと良いでしょう。

「人は、その人の人間的側面を知った時、好意を持つ」と言います。

例えば、学校の授業でも、時々脱線するような先生の方が、人気が

あったりしませんでしたか。

用件のみでは、冷たいと思われるので、嫌われてしまうものです。

そして、自分をかっこよく見せようとしても、すぐにばれますからね。

 

聴衆を巻き込むためのコツ その2

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

プレゼンテーションに聴衆を参加させるためには、聴衆に質問をしてみましょう。

質問されると思うと、聞いている方も緊張感が生まれますし、頭を働かせる

ようになります。

また、挙手をしてもらう、起立してもらうなど、身体を使ってもらうのも

良い方法です。

ただ、聞いているだけというものは、伝達効果が低いということを覚えて

おきましょう。

聴衆を巻き込むためのコツ その1

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

プレゼンテーションで内容を伝えるためには、一方的にしゃべりまくるのではなく

聴衆を参加させるようにします。

どんなに権威のある方が話していても、聴衆が寝てしまうことがありますが、

これは、話し手の責任であることがほとんどです。

聴衆の積極的な参加を促すためのコツを取り入れて、内容に興味を持って

もらうようにしましょう。

 

ボディーランゲージのコツ その2

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

プレゼンテーションをする時に、緊張してしまって、

「気をつけ」の姿勢をとったり、手を組んだりしてしまう場合が

ありますが、そうすると、手を自由に動かすことができません。

ボディーランゲージを行うには、手が自由に動くことが大切です。

話しを生き生きとさせるためにも、手で自然にジェスチャーが

できるように、練習しましょう。

 

 

ボディーランゲージのコツ その1

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

人を見た目で判断してはいけないと言いますが、

プレゼンテーションの聴衆の多くは、スピーカーの外見や態度で

判断をしています。

ですから、仕草やふるまいは、とても大事な要素です。

服装だけでなく、立ち姿なども自然に良い姿勢に保てるように

練習しましょう。

 

 

アイコンタクトのコツ その2

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

プレゼンテーションを多くの人の前で行う場合、つい全体に対して

話そうとしてしまいがちですが、そうではなく、いつでも一対一で

話しているような感じの話し方にします。

具体的には、一人に5秒ずつ見て話すようにします。

そして、会場の中にいる人に対してジグザクに視線を動かしていきます。

これにより、説得力のあるプレゼンテーションになります。