ブログ「Puppet Therapy Cafe」

自分の言葉

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

人に何かを説明したり、伝えたりする場合、あらかじめ原稿を

作っておいて、それを読むということがありますが、

それをただ読み上げるだけになってはいけません。

そこに、自分の言葉という要素が必須なのです。

よく、政治家の会見などでプロンプターの原稿を見て

話している場面がありますが、その言葉が聞き手に響いて

いるかというと、どうでしょう。

つまり、魂のこもった自分の言葉で話さなければ、伝わらないという

ことなのです。

いいね

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

「いいね」という言葉は、SNS上で気軽に使う言葉になっていますが、

実際の人間関係では、何が良いのかを具体的に伝える必要があります。

具体的に言えるとということは、きちんと相手の行動や成果を見ているという

ことですから、より濃い人間関係が生まれるということになります。

SNS上では、単に「見ました」という表示になっているので、その習慣を

そのままリアルな関係に使っていると、軽い人間関係のままになってしまいます。

 

 

人とつながる

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

何かを発信したり、何かを相談したりする場合、誰かとつながりがあることが

必要になります。

最近は、SNSの普及により、沢山の友達ができたと思っているかもしれません。

しかし、単に「いいね」がもらえるとかいうレベルの友達は、非常に希薄な

関係で、本当に濃い関係でないと、真剣な話はできませんし、濃い関係の人を

何十人、何百人と作ることは困難です。

本当に必要な、濃い関係の人とつながることが、とても重要なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

相談する

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

あなたは、誰かに相談することを、恥ずかしいと思ったことはありませんか。

どんなにつらくても我慢して、自己解決をしようとしませんか。

でも、対処不能になってから相談しても、手遅れになったり、

場合によっては、命取りになることもあります。

まず、相談に対する苦手意識をなくしましょう。

議論の準備

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

議論に慣れるためには、事前に流れを予想して、それについての

準備をしておくことが必要です。

何事も、行き当たりばったりでは、うまくいきません。

自分がこう言うと、相手はこう言うだろうという、

想定問答をしてみるのです。

準備をしておけば自然と自信が出て、あわてることもなくなります。

 

 

 

 

議論と感情

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

議論が嫌になる原因は、感情的なわだかまりが残ることを

心配するということがあります。

しかし、議論は、あくまでも理論の問題で、感情的な

わだかまりは、心の問題なので、切り離して考えることを

訓練する必要があります。

議論の内容と人間性は別物なのです。

 

 

 

 

議論

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

日本人は、議論が苦手な人が多いようです。

アメリカでは、学校の授業で教育的な「ディベート」が行われています。

これは、あらかじめ定められた論題をもとに、肯定側と否定側に分かれ、

試合形式で討論をするものです。

日本では、子どものころからこうした訓練がほとんどされていないので、

議論することに苦手意識があるようです。

しかし、大人になっても、練習さえすればうまくなりますので、

がんばってみましょう。

 

 

 

 

良い質問

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

質問をする場合、でるだけ良い質問をするようにします。

良い質問とは、他の人も知りたいと思っている内容や

テーマがより深まる内容のものです。

「何か質問はありませんか。」と言われて、黙ってしまわない

ように、質問を意識して参加すると、より理解が深まります。

 

自分に対する質問

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe」へ

 

質問というと、自分から他の人に対して行うというイメージが

ありますが、まずは、自分自身に質問することから初めてみましょう。

質問をされると、脳は答えを出そうと、必死になります。

そして、質問の内容を具体的に深めていけば、より学習効果が

生まれます。

質問力を高めることは、人生にとても重要なことです。

 

雑談

ようこそ 「Puppet Therapy Cafe 」へ

 

雑談は、コミュニケーションの中で、案外重要なものです。

好感度を上げようとした場合、接触の頻度を増やすことが

効果的です。

しかし、気の利いた話をしようとすると、声がかけられなくなって

しまいます。

ですから、内容より回数ということで、とりあえず雑談をしてみましょう。